エコに暮す新聞紙活用法
読み終わって不要になった新聞紙、
あなたはどうされていますか。
古新聞は廃品回収に出したり、トイレットペーパー等と交換して、
処分する方法が一般的ですが、
実は古新聞は、台所や玄関まわりなどで、
吸湿や汚れふき等に便利に使うことができます。
新聞紙は、コピー用紙などの紙と違い、
表面にコーティング加工がされていないので、
吸湿・防臭性に優れていています。
また、インクに含まれる油分が水と交わると、
界面活性剤の役割と果たすことから、
汚れを落とすことができるようです。
昔は防虫のためにも使われていたようです。
今や防虫も、防虫剤にとってかわられましたし、
防臭も、消臭剤などにとってかわられました。
汚れ取りや吸湿は、キッチンペーパーや吸湿剤等を、
利用するようになりました。
ひとつ一つの効果や効能で、すぐれた商品が開発されましたので、
今では新聞紙を活用する機会もへってしまい、
その効果のほどを知る機会は非常に少なくなってしまいました。
しかしながら、湿気取りや、汚れ取り等には、
新聞紙で充分といえる効果を発揮します。
そこで昔からの方法や知恵も含めて、
新聞紙の使い道がさまざまにあることを、ご紹介します。
捨てるはずだった新聞紙を、有効に活用することで、
じつに毎月の生活費を3,000円ほども、減らすことができます。
節約になるばかりでなく、野菜等を長持ちさせるなど、
価値ある使い方ができるようになると思います。
日常生活でできることばかりをご紹介しますので、
どうぞ参考になさってください。
ここでご紹介している新聞紙の活用法は、
新聞紙の特性を生かしたものですが、
その効果を保証するものではありませんのでご了解願います。
(注:生活費約3,000円という目安は、4〜5人家族の家庭を想定しています。)

